この記事では、Pyenvを使ってPythonのバージョンを変更する方法を紹介します。いつものPythonを変更する方法と、カレントディレクトリのみPythonを変更する方法を紹介します。
Pyenvにインストール済みのPythonを確認
インストール済みのPythonを確認する方法は次のとおりです。もし、使いたいバージョンがない場合は、`pyenv install 3.10`などを実行してください。この例では、Python3.10がインストールされます。
~> pyenv versions
system
3.8.19
* 3.12.3いまのPythonのバージョンを確認
現時点でのPythonのバージョンを確認する方法は、次のとおりです。
~> python --version
Python 3.13.3いつものPythonを変更
いつも使うPythonのバージョンを変更する方法は、次のとおりです。
~> pyenv global 3.12.3ここでのPythonを変更
カレントディレクトリで使うPythonのバージョンを変更する方法は、次のとおりです。なお、実行するとファイル「.python-version」が作られます。
~> pyenv local 3.12.3


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